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    topics

    中期目標について
    ―2050年CO2極小化から2040年カーボンニュートラルへ―

    2025年環境行動計畫

    ジェイテクトでは「環境チャレンジ2050」達成に向けて、ジェイテクトグループと環境保全活動を推進するために、取り組み方針および具體的な目標を定めた「2025年環境行動計畫」を策定し、ジェイテクトグループ全體で共有し活動しています。
    2020年度は、海洋プラスチック問題に対応するため、“海洋プラスチック”となるリスクが高い自社管理外のプラスチックを対象に、ワンウェイプラ部品の低減について具體的な目標値を設定しました。

    <2025年環境行動計畫>

    カーボンニュートラルへの取り組み

    ジェイテクトは、「ジェイテクト環境チャレンジ2050」で掲げたCO2排出量“極小化”の実現に向けて、2040年までに実質ゼロにする『カーボンニュートラル』の目標を設定しました。ジェイテクトは、自社の排出(スコープ1+2)にとどまらず、製品のライフサイクルCO2の観點から、サプライヤー等の排出も含めたカーボンニュートラルを達成していきます。2021年度は、社長直轄の全社橫斷組織としてカーボンニュートラル戦略室を新たに設置し、環境専門部會として3つの新部會も組織して、カーボンニュートラルを少しでも前倒しで達成できるよう、様々な方向から活動しています。

    ジェイテクトのカーボンニュートラル(C/N)の定義と方針
    2030年CO2総排出量目標の設定

    ジェイテクトは「ジェイテクト環境チャレンジ2050」で掲げたCO2排出量“極小化”の実現に向けて、マイルストーンとして、2030年の中長期目標を設定しました。
    総排出量のチャレンジ目標は、2016年のパリ協定で合意された「1.5℃目標」(=産業革命前からの気溫上昇を1.5℃に抑える努力)と整合しています。グローバル全體のCO2削減目標は、2013年度比50%、ジェイテクト単獨のCO2削減目標は、2013年度比60%以上とし、生産技術革新と工場の日常改善、再生可能エネルギーの導入によるエネルギー削減に先行して取り組むことで実現を目指しています。

    ジェイテクト単獨 CO2総排出量
    グローバル CO2総排出量

    【CO2排出量算出に用いる換算係數】
    CO2排出量原単位管理では、自社の改善効果を評価できるよう換算係數を固定
    総排出量管理では、より実態に合ったCO2排出量とするため、購入電力會社毎の年度別の実換算係數(マーケットベース)を用いて算出

    カーボンニュートラル達成に向けたジェイテクトの取り組みと課題、展望について獨立社外取締役の岡本巖からお伝えします。

    インタビューテーマ

    カーボンニュートラルについて

    インタビューを見る

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